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NEWS ニュース

2014/07/28 NEW!
(2014/07/18更新)

NHK BSプレミアムにて『福山雅治 最後の楽園を行く~野生の王国 アフリカへ~』再放送決定!!

2014年3月にO.A.となりました『福山雅治 最後の楽園を行く~野生の王国 アフリカへ~』ですが、NHK BSプレミアムにて再放送が決定いたしました!!
是非チェックしてみてくださいね!!

【放送チャンネル】NHK BSプレミアム
【番組名】福山雅治 最後の楽園を行く~野生の王国 アフリカへ~
【放送日時】2014年7月28日(月)20:00〜20:49

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2014/08/02 NEW!
(2014/07/18更新)

【追加情報】WOWOWにて映画『そして父になる』放送決定!!

WOWOWシネマにて映画『そして父になる』の放送が決定いたしました!!是非チェックしてみてくださいね!!

【放送チャンネル】WOWOWシネマ
【放送作品】そして父になる
【初回放送日時】2014年8月2日(土) 21:00〜

NEW!
【再放送日時】
8月3日(日)19:45〜 WOWOW プライム
8月10日(日)13:00〜 WOWOWシネマ
8月17日(日)12:55〜 WOWOWプライム
8月26日(火)19:45〜 WOWOWプライム

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2014/07/15
(2014/07/15更新)

アサヒスーパードライ 新コラボレーションキャンペーン実施決定!!

『アサヒスーパードライ』との新コラボレーションキャンペーン~オリジナルデザイン2014ジョッキ+デザイン缶当たる!~の実施が決定いたしました!!

今回のキャンペーンパックの賞品は、福山雅治出演のTVCMの撮影風景をモチーフとしたオリジナルデザインジョッキ(1個、容量:約435ml)と『アサヒスーパードライ』のオリジナルデザイン缶(缶350ml×6本)!!

具体的な実施内容は、2014年7月15日(火)に数量限定で発売となる『アサヒスーパードライ』缶350ml・缶500mlキャンペーンパック(6缶パック)、『アサヒスーパードライ』缶350ml・缶500mlキャンペーンカートン(24缶入り1ケース)を対象に、キャンペーンパックの中面、もしくはキャンペーンカートンのピックアップゲート裏面に「あたり」マークが出たお客様に賞品をプレゼントいたします!!

詳しくは、アサヒスーパードライオフィシャルサイトをご覧ください。
【URL】http://www.asahibeer.co.jp/superdry/

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2014/07/15
(2014/07/15更新)

『ニッポン放送開局60周年記念 ラジオで聴いた「忘れられぬミュージック」』出演決定!!

ニッポン放送開局60周年記念の特別番組に出演することが決定いたしました!!
番組では、ニッポン放送の歴史を紡いできた歴代パーソナリティ、ミュージシャン、アーティスト、アナウンサーが続々登場!!
貴重な音源やエピソードを交えて、それぞれの「忘れられぬミュージック」=「番組での思い出の曲」を紹介していきます。

【放送局】ニッポン放送
【番組名】ニッポン放送開局60周年記念 ラジオで聴いた「忘れられぬミュージック」
【放送日時】2014年7月15日(火)8:00〜17:30 ※福山雅治は16時台の出演を予定しております。
【パーソナリティ】上柳昌彦(ニッポン放送アナウンサー)

【URL】http://www.1242.com/program/60anniv_music/
こちらのサイトにて出演者の情報などが随時更新されますので、是非チェックしてみてくださいね!!

※番組の特性上、予告無く内容が変更になる場合がございます。予めご了承下さい。

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2014/07/11
(2014/07/15更新)

アサヒスーパードライ新CM「8000人の合唱」篇 O.A.決定!!

7月11日(金)より、アサヒスーパードライ新CM「8000人の合唱」篇 がO.A.されることが決定いたしました!!

今回のCMは、夏の熱い日差しが会場に差し込む中、2014年の『アサヒスーパードライ』のテーマソングである「HUMAN」を福山雅治と約8000人のお客様が大合唱しています。
福山雅治とお客様のボルテージが最高潮に高まり会場が一つになった瞬間、光り輝く大量の「スーパードライ」型風船が舞い降り、会場を埋め尽くします。
そして、最後は「この夏、進化したドライで、乾杯!」の合図のもと、壮大な乾杯シーンで締めくくります。
約8000人のお客様との乾杯は、熱気溢れる夏らしい雰囲気をつくりだしています。

【URL】http://www.asahibeer.co.jp/superdry/big_cheers2014/

また、こちらのCM情報が7月11日(金)の新聞・情報番組にて取り上げられる予定です!!

是非チェックしてみてくださいね!!

-新聞-
・サンケイスポーツ
・スポーツニッポン
・スポーツ報知
・デイリースポーツ
・東京中日スポーツ
・日刊スポーツ

-情報番組-
「めざましテレビ」フジテレビ 5:25〜8:00
「グッド!モーニング」テレビ朝日 4:55〜8:00
「あさチャン!」TBSテレビ 5:30〜8:00

※番組の特性上、予告無く放送内容が変更になる場合がございます。予めご了承ください。

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2014/06/22
(2014/06/22更新)

【アカウント変更のお知らせ】 福山雅治オフィシャルツイッターに関して

いつも応援ありがとうございます。
福山雅治オフィシャルツイッターに関して、皆様にお知らせがございます。
フォロワーの皆様にはアルバム『HUMAN』リリース〜全国ツアー・アジアツアーを共に盛り上げていただき、誠にありがとうございました!

この度、オフィシャルツイッターのアカウント「@45MASAHARU」が変更となりました。
今後はオフィシャルファンクラブBROS.の公式ツイッターとして、チーム福山スタッフ運営のもと、引き続き最新情報やBROS.サイト内コンテンツの更新情報をお知らせいたします。
福山さん本人のツイートがおこなわれるかは誰にもわかりません。

新ユーザー名やハッシュタグ等に関する詳細は以下をご確認下さい。

【公式ユーザー名】BROS.
【公式アカウント】BROS_1991
【公式ハッシュタグ】#BROS1991
【URL】http://twitter.com/BROS_1991

アカウント変更後も引き続き応援の程、宜しくお願いいたします。

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2014/06/22
(2014/06/22更新)

『WE'RE BROS. TOUR 2014 in 香港』現地の方による公演の感想をご紹介いたします!!⑤

2014年6月に開催された『WE'RE BROS. TOUR 2014 in 香港』の来場者による、個人ブログや、新聞記事等に掲載されていた公演の感想をご紹介いたします!!
是非チェックしてみて下さいね!!

By 鄧明儀(女性編集者)

晴報 - 福山雅治コンサートのあとがき

同僚のFionは昔から福山雅治(ファンは「ましゃ」と呼んでいる)のファンで、ましゃのために日本語を勉強しただけではなく、去年のクリスマスに貯金を使い果たして、一人で東京ドームに行ってましゃのコンサートに参加した。第五列の席に当たって、半年くらい喜んでいた!

四十五歳の福山がどうして若者から年寄りまで人気があるのか不思議で、平成生まれのFionに聞いてみたけれど、彼女は照れながらこう答えた。「ましゃはイケメンだけではなく、マルチタレントで、たくさん才能のある人だよ。ましゃの書いた曲、特に歌詞がすばらしく、私に大きな励ましをくれた……」一昨日は福山さん初の香港公演を観賞する機会に恵まれて、やっとその魅力がわかった。そして気付いたのは、コンサートはこうであるべきだと。

日本人はさすが一番時間に厳しい民族であって、開演はきっちり20時だった。ダンサーもいない、練習したダンスもなく、派手な舞台もなく、華麗な衣装もなく、着替えることもなく、ゲストパフォーマーもいなく、主役の歌手がいて、マイクがあって、ギターがあって、素晴らしい演奏でファンと3時間ほど「一齊high」していた。その雰囲気は香港では体験したことのないものだった。

コンサートでは、福山さんは「ギターが好きすぎる男」だと自ら名乗って、ギターを恋人として見ているほどで、彼はギターのために「Cherry」と言う曲まで作った。福山さんの最初のギターは近所のお兄さんからもらったもののようで、それからギターを好きになって、独学と絶え間ない練習で、音楽業界一流の作曲、作詞、編曲及びプロデューサーになった。

「日本で一番好かれる芸能人」になり、「ひとつ屋根の下」の雅也に始まり、芸能界で二十年以上に人気続き、アニメ「ドラえもん」さえ彼のために福山雅秋というキャラクターを作るほどだった。福山さんのような演技も歌唱も出来る芸能人は、アジアではほとんどいない。無理を言うなら、既に他界したレスリー・チャンくらいだろう!

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2014/06/22
(2014/06/22更新)

『WE'RE BROS. TOUR 2014 in 香港』現地の方による公演の感想をご紹介いたします!!④

2014年6月に開催された『WE'RE BROS. TOUR 2014 in 香港』の来場者による、個人ブログや、新聞記事等に掲載されていた公演の感想をご紹介いたします!!
是非チェックしてみて下さいね!!

By Peter Tsi(映画ブロデューサー・監督)

昨日、福山さんのライブを観て非常に感動したので、私の気持ちをシェアさせて下さい。

今回の香港公演は、本当に心から共感し、感動を受けました。
これほどまでに誠実かつ率直なライブは、特にこれだけ人気の高いトップアーティストでは中々見られない内容だったと感じました。
彼がステージに上がると、瞬く間に観客との隔たりはなくなりました。
福山さんは自信・面白さ・素直さ・童心を持ち合わせ、また音楽に対し非常にまじめなアーティストなのだと思いました。さらに、我々に共有して下さった音楽に対する熱意と世界への思いやり。これほどまでの音楽に対する熱意があるからこそ、
福山さんの生み出す曲調・表現の幅はバラード・ロック・レゲエなど奥深いのだと、このライブで理解しました。
また、“桜坂”,“恋人”から“とりビー!”“Beautiful life”まで1人のアーティストの進化を見聞することができました。

こんなに素直な気持ちで音楽を伝えることの素晴らしさを、我々皆感じて、非常に影響を受けました。
帰宅途中、頭の中で“vs.2013 ~知覚と快楽の螺旋~”がずっと流れていました。

また、照明のデザインもとても素晴らしかったです。特にセンターステージのLEDデザインと優れた発想は、映像の効果と非常にマッチしており、簡潔且つ効果的で味わいのあるお手本の様な作品でした。
その他にも、それぞれのスタイルを持ち合わせたバンドメンバーのスキルもとても高かった!
本当に気持ちが高ぶった1日となりました!!
今後のライブを応援したいし、期待しております。

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2014/06/22
(2014/06/22更新)

『WE'RE BROS. TOUR 2014 in 香港』現地の方による公演の感想をご紹介いたします!!③

2014年6月に開催された『WE'RE BROS. TOUR 2014 in 香港』の来場者による、個人ブログや、新聞記事等に掲載されていた公演の感想をご紹介いたします!!
是非チェックしてみて下さいね!!

By鄺素媚(女性編集者)

経済日報:
初の国外ツアーで香港が終点
面白い男神がファンを魅了 福山雅治Good Show

福山雅治は、昨年映画「真夏の方程式」の宣伝で香港に来訪したとき、次の来訪はコンサートを開くためになると話したが、その約束を守り、6月14日(土)・15 日(日)に2回公演を開催した。有名な曲と華麗なギター捌きで香港の音楽愛好者を征服した。さらには広東語でMCを行ったり、ウィンクをしたりと多くのファンを魅了した。「時代を超えた男神」は伊達ではない。

事前に広東語の勉強もしていたようだ。2日間の公演は時間通りに開演し、最初の3曲を歌い終わったら、広東語で「多謝大家,我係福山雅治」(ありがとう、私は福山雅治だ)、「我返嚟喇」(ただいま)、「好掛住你地啊」(会いたかった)と話し、多大な歓声があげられた。そしてファンが大きな反応を示すときは「好犀利啊」(すごい)、「一齊high啦」(一緒に盛り上がろう)と答え、面白かった!ドラマなどで寡黙なキャラクターを演じる時とはまるで別人だったが、これが本当の福山雅治かもしれない。

3時間近くの公演で福山は一気に20数曲のヒットソングを歌っていたが、観客とのコミュニケーションも忘れず、「座席確認」、「出席確認」や自分のことを「フクヤマさん」や「ましゃ」と呼ばせたりと、会場は大変盛り上がっていた。また、観客に小さなプレゼントも用意されていた。例えば「想~new love new world~」を歌っていたときにニューアルバム「HUMAN」のロゴが印刷されたハート型カードが落ちてきたり、「桜坂」を歌っていたときに桜の花びら(紙製)が落ちてきたり、「KISSして」を歌い終わったあとツアーの文字が印刷された金テープが爆音と共に落ちてきたり、「RED × BLUE」を歌っていたときに特製のバズーカでポーズを取り、観客に向けてTシャツを撃ち放ち、底に福印のあるコップを中の水ごと観客に投げていた。最もテンションが上がった場面は、「HEAVEN」を歌いながらセクシーな動きをしたときに他ならない。日・港のファンには効果絶大だった。

■また香港で会おうとファンに約束した

日本人の美的センスや高度なテクノロジーは今回の公演でも十分に発揮された。観客は全員運営スタッフからライトスティックを渡され、このライトスティックは歌のテーマやビットにより色が変わる仕組みとなっている。全員同時に色が変わる瞬間はまさに絶景だった。また、ステージの中央にはLEDの電飾があり、歌に合わせ色やパターンなどが変化する仕組みとなっており、ほかの照明やスクリーンと合わさっていた。

設備の質の高さはもちろん重要だが、最も重要なのはやはり歌だ。今回の公演曲目は明らかに香港用に調整されており、ニューアルバム「HUMAN」の曲「ミスキャスト」、「とりビー!」以外には、ネットアンケート結果で、香港で最も知られているという楽曲「恋人」(イーキン・チェンがカバーした「感激我遇見」の原曲)や映画「容疑者xの献身」の主題歌「最愛」をセンターステージで歌い、ファンに静かに聴いてほしいと話しかけた。最も感情的な一コマは、長崎生まれの福山雅治が「クスノキ」を歌う前の映像にあった。故郷で撮った幼い頃の写真が映像として映し出され、樹齢600年もあるクスノキについての話が展開された。1945年の長崎原爆を経験したこのクスノキは人類の善悪の証であり、戦争について考えさせられる。

「ギター好き」と自称する福山はそのギター捌きを観客の目に焼き付けており、曲によって違うギターを使用し、さらにはギターのために「Cherry」という曲さえ作った。終盤で、彼は台湾の青春ドラマ「你照亮我星球」の中国語主題歌「破曉」(原曲「暁」)を事前に勉強してきたであろう中国語で歌い、観客は字幕を見なくとも理解でき、香港のファンを感動させた。

45歳の福山が20数曲を歌い終わっても疲れたように見えず、観客があげた「ましゃ ありがとう!」というバナーを目にして、福山雅治は感動し、広東語で「好感動啊」(感動した)、「收到晒」(全部届いた)、「好靚啊」(きれいだ)と応えた。ファンも福山も、まだまだライブを終わらせたくない様子だった。福山はファンにまた香港で会おう、また音楽で一つになろうと約束した。

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2014/06/22
(2014/06/22更新)

『WE'RE BROS. TOUR 2014 in 香港』現地の方による公演の感想をご紹介いたします!!②

2014年6月に開催された『WE'RE BROS. TOUR 2014 in 香港』の来場者による、個人ブログや、新聞記事等に掲載されていた公演の感想をご紹介いたします!!
是非チェックしてみて下さいね!!

By《劍心・回憶》(人気男性ブロガー)

■福山雅治香港公演、大盛況の4大要因

福山雅治、香港公演は私が香港で見たライブの中で一番優れたものだった。私の分析では以下の四つが成功に導く要因だ。
・福山さん本人の魅力とライブに没頭すること
・舞台設備のレベルの高さ
・日本人と女性ファンを始め観客のレベルの高さ
・ステージバック席の設定

この前の日曜日に福山雅治さんの初香港公演を見に行った。私は福山さんの歌を長い間聞いていたが、ファンとは言えず、一部の歌、例えばドラマ「とんび」の主題歌「誕生日には真白な百合を」にだけ共感を覚えていた。だが、終わってみれば今回の公演は間違いなく香港最高のライブだと言える。その理由とは何なのか、ファンではなくただの観客として個人的な見解を述べる。

1. 福山さんには魅力があり演出に没頭していた

私は多くのコンサートを見てきて、香港の歌手も日本の歌手も、実力の程度もさまざまだった。特にファンは自分の好きな歌手こそ最高だと思うだろう。まず、福山さんの演出の水準は少なくとも「良い」と言えるが、それより重要なのは彼がパフォーマンスに没頭していたことだ。

アップテンポな曲を歌うときの興奮した表情は、ファンのテンションをあげ、バラードを歌うときも感情を込めていたので、ファンはもちろんのこと、そうではない観客も釣られてノリノリだった。これはそう簡単に出来ることでない上に、福山さんは最初から最後まで一人でパフォーマンスしていた、舞台効果も少なく、バックダンサーなど目を引くものもなかったので、純粋に個人的な魅力だと言える。

私と友人たちは中盤の「ガリレオ」曲三連発が一番素晴らしいと思っている。まずはセンターステージで「最愛」を歌い、その後はメインステージに戻って「KISSして」を。観客たちも一緒に歌っていた。最後には日本ドラマのファンなら絶対知っている主題歌「vs.2013 ~知覚と快楽の螺旋~」で飾り、会場全体のテンションは最高峰だと言えるだろう。日本ドラマのファンであり私にとってこの時がクライマックスで一番印象に残った瞬間だった。

それと、福山さんの魅力はトーク部分にも表れていた。トークをあまりしない歌手もいれば、トークをしても盛り上がらない歌手もいるが、福山さんの場合、会場を盛り上げる素晴らしいトークをしていた。彼は元から自由奔放なイメージがあって、エロティックな話をして観客のテンションをあげたりもした。私は2日目の公演を観に行ったが、当日の新聞内容もトークに入れていて、福山さんはおもしろいと同時にみんなの反応にも関心を持つをいうことも観客に伝わった。重要なのは彼は知っている数少ない広東語を活用し、「好犀利呀!」(すごい!)だけでも多大な歓声を呼んでいた。常套句しか言わない歌手と比べて、福山さんは本当に香港観客の気持ちを考えていた。

2. 舞台設計はシンプルにして魅力的、設備のレベルも非常に高い

会場となったコンベンション&エキシビションセンターの客席には元々斜面がなく、コンサートには不向きだが、そのかわりステージと客席の距離が近かったので、雰囲気は悪くなかった。

舞台に関してはファンシーなものは少なかったが、センターステージにある電飾の設計はシンプルだが、様々な色を使っていい効果は出ていたと思う。照明もレーザーもコンサートにとっては基本的な設備だが、今回は多く使用せずちょうどよかった。たまにある爆発や花火のエフェクトも適宜だと思う。魅力的な主人公を引き立てるのに十分な働きをした。

音響に関して、とにかく素晴らしかった。私は他のコンサート会場で過去に様々な不満はあったが、今回はまったくなく、完全勝利だと言える。それより素晴らしかったのが大きなスクリーンだ。よく見え、色んなアングルからの映像を映し出すそれはまるでライブDVDを見ているようだった。だが一番素晴らしかったことは歌詞もトークも全部字幕がついていて、他の日本歌手の公演に比べて、わかりやすさは一段と増していて、よりコンサートに熱中になれる。

また、配布されたライトスティックも功を奏した。これはスタッフから発した信号によってLEDの色が変わるものだが、照明の色と同じくすることで観客自身が照明の一部となり、一体感を増した。これは他のコンサートも見習うべきだと思う。

3. 観客の水準が高く全員ルールを守っていた

歌手自身と会場設備のほかに、観客も成功の要員だと言える。日本人はルールを守ることで知らされていて、女性ファンも大人しく歌手と会場側の支持に従っていた。これによって他の観客も大人しくなっていて、公演全体のレベル向上に貢献した。

そして福山さん自身の魅力もこれに貢献していた。観客が立っていた状態からバラードに入るときは、福山さんの指示一つで観客は速やかに席に座った。バラードが終わっても叫び声も拍手もなく、スクリーンに福山さんの故郷長崎が映し出されたときも静かなままだった。日本のようにルールを厳しく守ることは香港では経験し難いことだ。

しかし、このようなファンも熱狂になるときはあった。桜の花びら、バルーンなど観客向けのプレゼントがあるとき、飛び回る姿は(キャプテン翼の)若林源三に匹敵するほどだった。一方、自分の余ったものは他の観客に分けるなど、間違いなくファンも会場の雰囲気を良くさせていた。

4. ステージバックのSS席の設定

普通のコンサートと違って、ステージバックという座席が設けられていて、こちらはステージの後ろに位置していて、メインステージに一番近いが、時間の大半は福山さんの背中しか見えなかったが、実はある仕掛けのためにある席だった。

実はこのSS席、特等席ではなく、「観客が背景になる」ための席だった。特製のTシャツは白く、SS席全体が大きな布となっていて、スクリーンに投影する映像も一部ここに投影されていた。

また、SS席の観客は福山雅治本人と近い目線で会場を見渡せるのもポイントだ。ここの観客の多くは忠実なファンだから、情熱的な雰囲気を楽しめると同時に、それを他の観客に伝える役目も担っていた。例えば、私が観賞した二日目の公演ではファンクラブは「ましゃ ありがとう!!」のバナーを観客全員に配って、一斉にこれをあげるときは福山さんも感動するほどだった。

ともかく、今回は一流の公演を経験した。福山さんがまた香港に来ることになったら、私は必ず応援する。

By《劍心・回憶》(人気男性ブロガー)

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